日本の文化を世界に広げ、お客様の夢を広げる「まるいち本店」
信楽焼は、昔から人生の節目節目のお祝いのときに贈られてきました。
昭和26年、昭和天皇が信楽にお立ち寄りになられたとき、信楽焼の「たぬき」が大勢でお出迎えしました。
このとき感激された 昭和天皇 は
「をさなどき あつめしからになつかしも 信楽焼の狸をみれば」
と、歌をお詠みになられました。
昭和天皇がおさない時から狸を集めておられたように、古来より金運や出世運など人生をうまく渡っていく人ほど運勢を良くするためにはどうすればいいかを日々研究して実践されておられます。
運気を高めるためにはいろいろな方法がある事が知られていますが、一番大事なことは、人生において多くの人が自分と共感できる夢を持つことです。
なぜなら、人生において自分一人だけで一生を過ごすことなど不可能です。
様々な友人知人の力を借り、家族の力を借りることで、さらに多くの人の助けを得ることができてはじめて夢は実現できます。
その夢を実現するためには、まず自分が「誰もが、そんなこと無理だ」といっても、「必ず私は成功できる、自分の夢を実現する」と決めることです。
次に、自分の夢を信じてくれる家族と友人を見つけ出すことです。
そのために必要なことは何でしょうか?
風水や開運、招福のグッズの購入だけだと「夢を持つことの大切さ」「夢を実現するための努力の大切さ」「夢を実現するために先入観を捨てて無心になることの大切さ」が薄れてきてしまいます。
本来「運気」とは、「気=エネルギー」が「動く=流れる」ことによって、新しいうねりを創り出していくことを意味します。
そういった意味で日本語をとらえ直すと、「気持ちがいい」=「エネルギーを高く保っていられる」、「気分がいい」=「エネルギーを分けて、自分から出て行ったエネルギーが倍になって帰ってくる」=「徳を積むほど、自分の持つエネルギーが高くなる」、「高貴な人=高気な人」=「エネルギーが高い人」=「オーラが出ている人」といったように、「気=エネルギー」という解釈によって、今まで曖昧だと思われていた日本語が非常に意味のある、生活に役立つ実践的な言葉として浮かび上がってきます。
古来より日本という国は、「言霊の幸う国」と言われていました。
つまり、言霊「言葉に込めた実現したい夢を宣言する」ことの「気のエネルギーの絶妙な働き」によって幸福をもたらす国が、日本であると言われていました。
この習慣は今も形骸化しながら残っています。
そもそも神社にお参りするということは形の上だけではなく、立志(夢の実現を誓う)、感謝(多くの人とエネルギーを分かち合う)、心身の鍛錬(夢を実現するために自分のエネルギーを高める)といった意味合いがあり、「初詣」などは年の初めに神社の社頭において、その年のしあわせ、家内安全を願うとともに、その年の誓いを立てることだと言えます。
つまり「自分の夢を宣言」し、家族の幸せと夢の実現を誓うことが初詣なのです。
「運がいい」「ついてる」と言われる人たちの多くが、実はひそかに神社に参って厄落としをされていたり立志の誓いを神社に立てて実践しておられます。
そして初詣で「自分の夢を宣言」し日々実践し、世の中に役に立つものを届けて夢の実現を果たしたいと心から願っている方に、初めてこの方なら「運気の育て方」「夢を実現するための運勢の作り方」をお話ししようという友人が出来、その方を通して「運気」を高める方法が伝えられるものなのです。
何事も大事なのは、「世の中に役に立つものを届けて、夢の実現を果たそう」と誓いを立て、夢の実現のための努力を日々積み重ねて、そのために役に立ちそうなことはいろいろと実践していくことです。
その夢を実現した結果として、世間の評価が得られ経済的にも余裕が出てくる事になります。
日々、人生における運気を上げるためには、夢を実現して多くの人の夢の実現をサポートしている自分自身のイメージをしっかりと作り上げることが大事です。
大切なことは、自分の夢を実現することによってこの経済的に行き詰まった日本に新しい価値を生み出すことによって、個人的にも社会的にも金銭的な余裕を生み出すこと。
その金銭的な余裕を次の社会に有意義な夢の実現を目指す事業へと投資することによって、大きくお金を動かしていこうというようなお金に関して肯定的な考えをもつことです。
世の中は、自分がイメージし周りの人がイメージした結果として、何年か後に現実が目の前に現れてきます。
自分が実現したい大きな夢をより多くの人と共有できさえすれば、自然と自分が思ったような生活をすることが可能となります。
まずは自分が夢を実現しお金を持って幸せになり、多くの人をさらに幸せにする自分をよりよくイメージしてみましょう。
「十分なお金を持っている自分」をイメージしてください。
自分、そして多くの人の夢の実現をサポートするお札一枚一枚をていねいに扱い「自分の所に来てくれてありがとう」と感謝の気持ちを持つことも大事です。
運気が高い場所に行ってみるとよく分かりますが、そういう場所こそきれいに掃除されておりとても気持ちの良い場所であることが分かります。
「お祓い=掃除=厄払い」というように考えると、常日頃から自宅や会社の自分が目にするあらゆるところをきちんと整理整頓し掃除を怠らないようにしましょう。
「夢の実現=金銭的な余裕」と「お祓い=掃除=厄払い」は、一見無関係に見えて実はほとんど同じ事です。
大企業などで管理職を選ぶ一番の判断材料は、掃除・整理整頓がきちんと出来るかどうかということは実社会での運気アップの良い例です。
(この掃除がきちんと出来ると言うことは、仕事の段取りが出来る、気配りが出来る、チームワークがとれる、リーダーシップが発揮できる)といった仕事上で一番重要な要素すべてが含まれています。)
これだけの準備をして、自宅や会社の玄関に千利休も愛した信楽焼の置物をおいておくと、良い運気を呼び込むことで良い友人や知人、恋人と知り合うチャンスを得て、その人たちの助力を得ることによって大きな夢を実現することが可能となります。
縁起物の信楽焼の中でも、玄関先においておくと良いものにフクロウやカエル、そしてタヌキの置物があります。
特に信楽焼のタヌキは、人生を成功に導くための教えが「狸八相縁起」として体の各部分に秘められた意味が込められており、IT革命が進む今日ほどその教えの重要性はさらに輝きを増しているように思います。
玄関を出入りするたびに世渡りの基本を教えてくれる縁起物として、また昭和天皇も愛した開運、招福の置物として、大変喜ばれる信楽焼の代表が信楽のタヌキ
です。
| 狸八相 縁起 |
傘 |
… |
思はざる悪事災難さけるため 用心常に身をまもる傘
(人生において必ず悪事災難はおきるので、その備えを必ずして悪事災難を未然に防ぐように) |
目 |
… |
何事も前後左右に気を配り 正しく見つむることな忘れめ
(どんなことでも、人の言うことをそのまま信じるのではなく、インターネットで検索し、あらゆる情報から見て正しいと自分で確信を得ることを忘れないように) |
顔 |
… |
世は広く互に愛想よく暮らし 真を以って務めはげまん
(IT革命が進み、様々な情報が世の中に行き渡るようになったので、ウソをつかず、笑顔を忘れず、お互い助け合いながら、自分の夢の実現を目指して日々努力しよう) |
徳利 |
… |
恵まれし飲食のみにこと足利て 徳は密かに我につけん
(日常の生活ができているなら、人の役に立つことを行おう。そうして徳を積み重ねていれば自然に人の縁が出来、夢の実現が可能になる) |
通 |
… |
世渡りは先ず信用が第一ぞ 活動常に四通八達
(IT革命が進み、情報がどの分野へも行き渡りメールの送受信が賑やかな今日、一番大事なのは信用です。多くの人に信用してもらえるよう日々夢の実現に向けて努力しよう) |
腹 |
… |
もの事は常に落つきざりながら決断力の大胆をもて
(あらゆる事は常に落ち着いて判断しながら、勝負時には決断して常に前進していかないと変化の激しい今日、夢の実現は不可能になる) |
金袋 |
… |
金銭の宝は自由自在なる運用をなせ
(お金の使い道は、夢に実現を可能とするためにはいろんな角度から判断して常識にとらわれることなく思い切って運用せよ、そうすれば夢は現実のものとなる) |
尾 |
… |
なに事も終りは大きくしっかりと 身を立てるこそ真の幸福
(世の中の役に立つ大きな夢を立て、若いうちは日々努力しよう。その結果は、必ず人生の半ばを過ぎてから形となって現れる、目先の利益を追い求めることの無いように) |
まるいち本店ではホームページを開設して以来、日々お問い合わせいただいた様々な事例を形にしてきたノウハウを提供して「こんな製品ができないだろうか」というアイデアを形にしたり、多くの業者様、法人様や個人が、福を呼ぶ陶器・信楽焼の力を借りて大きな夢の実現に向かって活躍されるのを、下から支えて送り出すお手伝いをさせていただきたいと思います。
そのお手伝いのやり取りから生まれるお付き合いを通して、みなさんと陶器、陶器と福、福と夢、夢と夢をつなぎ、そのつながりの中からみなさんの周りに福が満ち溢れ世界中に日本文化の良さ、信楽焼の良さが知られてくるのを夢見ております。
拝 |